早川よしひでBlog

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平成28年5月16日(月)~5月18日(水) 新農業戦略対策特別委員会 県外行政視察

H28.5.16(月)~5.18(水) 新農業戦略対策特別委員会県外行政視察(北海道)に行ってきました。

    5月16日(月):   ㈱Jファーム(苫小牧市)トリジェネレーションシステムを導入した最先端施設園芸モデルについて

                ○㈱Jファームについて        
             ・省エネルギー技術とICTを最大限活用した「スマート農業」としての施設園芸を確立するために、建てられた会社で、スマートアグリシステムを採用し、ベビーリーフとトマトの栽培を行っています。ガスエンジン・トリジェネレーションシステムやバイオマス燃焼ガス浄化システムを導入することで、様々なエネルギー利用の最適化を図り、省エネ環境負荷を軽減した栽培を行っている特徴があります。

H28年5月16日 視察1

     5月17日(火):   ①苫小牧漁業協同組合(苫小牧市) 苫小牧産ほっき貝のブランド管理について
                ○苫小牧漁業協同組合の概要について
                     ・明治21年、イワシ漁を主体とししていた白老郡の漁業者と共に、43名の組合員で勇払白老漁業協同組合を設立。その後水産業協同組合法に基づき、現在の「苫小牧漁業協同組合」を設立。現在、水産業の振興や組合員の福祉向上、漁業権の管理、地域の活性化を図るために広範囲な活動を行っている。


                ○苫小牧産ほっき貝について                     ・ほっき(北寄)貝は、バカガイ科に属する寒海性2枚貝で、正式めいしょうをウバガイ(姥貝)という。苫小牧市では、平成26年の漁獲漁が日本一(約650トン)となり、全国の漁獲量の1割以上を占めている
(全国:約5,900トン、北海道:約5,100トン)。 なお、同市の独自調査によると、調査開始(平成12年)以来、苫小牧市は15年連続で、ほっき貝の漁獲量が日本一となっている。

ほっき貝

          ②㈱箱根牧場(千歳市) 食の安全・安心をめざしたこだわりの酪農営農について

                 ○㈱箱根牧場の概要について 
                     ・東京ドーム約28個分の農場を拠点に、有機・無能薬栽培に基づく酪農と循環型農業に取り組んでいる牧場。乗馬(引き馬)ができるほか、乳搾り体験やバター作り、ソーセージ作り、さまざまな野菜の収穫体験や牛洗いといった酪農体験ができるほか、レストランの経営も行っている。新千歳空港から1時間以内の距離にあり、観光牧場として年間約25万人が来客している。 また、国内でも珍しい水牛の飼育や水牛を使ったチーズ製造を行っており、国内最大級の国産ナチュラルチーズの品評会で平成27年度、全国第3位に選ばれた。

                 ○食の安全・安心を目指した酪農営農について
                     ・牛から小実良質の有機肥料を用いて、除草剤等の農薬を一切使わない方法で安全・安心な土つくりを実践しており、この土によって作られた牧草などを牛の飼料としている。ホルスタイン種やジャージー種など、飼育している牛にはこのような安全な飼料が与えられ、一貫して安全・安心な酪農に取り組んでいる。 また、畑では8年の長期輪体制で、自然循環型農業を実践。ジャガイモや玉ねぎ、カボチャ、豆などを栽培し、これらは有機JAS認証を受けている。
                            
箱根牧場

                 ○北海道議会(札幌市) TPP対応に係る農林水産業の現状と方針について                   ・北海道TPP協定対策本部について、TPP協定交渉の情報共有と対応などを総合的に協議するため、平成23年11月14日、知事を本部長とする「北海道TPP協定対策本部」を設定した。平成28年2月までに7回開催されている。

                 ○総合的なTPP関連政策大綱の決定と北海道の対応について
                      ・平成27年11月、政府のTPP総合対策本部において、政策大綱が決定された。 北海道ではTPP関連対策として、農林漁業者や地域のかたがた不安や懸念を払拭し、将来にわたって北海道の地域産業が再生可能となり、持続的に発展していくことができるよう、生産基盤の整備や技術開発・導入等による生産性の向上、多様な担い手の育成・確保、ブランド化、6次産業化などに取り組んでいくこととしている。

                        TPP関連

    5月18日(水):   ホクレン農業協同組合連合会 くるるの杜(北広島市) 消費者と生産者を結ぶ「食と農のふれあい広場」の実現について               


  ○日本の食糧自給率が約4割となる中で、北海道農業へのさらなる貢献を継続する一環として、ホクレン農業協同組合連合会により平成22年夏にオープンした。
ホクレン農場

○「食とふれあい広場」について
                 くるるの杜は、複合的な施設をもって構成される都市・農村交流施設。豊に広がる農村空間の中に、体験型農場をはじめ、農畜産物の調理加工体験施設、地産地消を実現する農村レストラン、北海道農畜産物の直売施設などを設置し、これらの施設が有機的に連携することにより、生産から消費までのプロセスを一体的に体験できる施設を目指している。そう施設では、「育てる」「作る」「食べる」「感じる」「つながる」といった、「○○る」を体験することができます。
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  1. 2016/06/02(木) 14:10:11|
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平成28年6月1日 中越未来戦略政策研究会 意見交換会

H28.6.1.(水)午後4時より、「かも川別館」にて、中越未来戦略研究会意見交換会を実施しました。

【 長岡地域振興局 】    企画振興部、県税部、健康福祉環境部、農林振興部(農業・農村・森林、林業部門)、地域整備部
      
    ○「新潟・福島豪雨災害」で甚大な被害が発生した河川について、最後災害時の被害軽減を図るため、改良復旧事業の推進   
○度重なる浸水被害の軽減を図るため、大規模河川改修の推進
    ○交通渋滞解消、地域間連携等に資する道路整備を推進 (地域整備部より抜粋)

【 魚沼地域振興局 】     企画振興部、健康福祉部、農業振興部(農業、農村部)、地域整備部

    ○「魚沼米」の食味・品質の確保や、水田フル活用、円買い生産の拡大   (農業部門より)
    ○ほ場整備による生産基盤整備の促進や、農業水利施設の機能点検と計画的な補修・促進  (農業部門より)
    ○一般県道 堀之内小出線「大石~四日市町拡張」、一般国道252号 雪間施設整備事業(大白川・穴沢工区)  (地域整備部より)

【 南魚沼地域振興局 】     企画振興部、健康福祉環境部、農林振興部、地域整備部

    ○いのちをつなぐ自殺対策の推進や、健康寿命の延伸にむけた慢性腎臓病(CKD)対策の推進   (健康福祉環境部より)
    ○南魚沼産米の品質、食味の確保、担い手農家の経営基盤の強化と新規就農者の確保・育成  (農業部門より)
    ○農業水利施設の長寿命化・防災対策の計画的な推進や、農業用水の安定確保に向けた支援 (農村部門より)
    ○健全な森林の育成と森林資源の活用促進、魚沼きのかのブランド力強化、治山事業の推進  (林業部門より)
    ○十二沢川 床上浸水対策特別緊急事業、道路防雪事業(一般国道353号 上野工区)など    (地域整備部より)

【 三条地域振興部 】     企画振興部、健康福祉環境部、農業振興部、地域整備部
   
    ○医療を担う人材育成事業       (健康福祉環境部より)
    ○担い手農家にふさわしい食味・品質の確保や農地利用集積の推進、農業水利施設のストックマネジメント対策の推進(農業振興部)
    ○社会資本整備総合交付金事業、内水対策、災害復旧(助成、関連、砂防激特)    (地域整備部)

【 中越未来戦略政策研究会 】    ○地方創生と新年度の施策について
    
      

   
 
  1. 2016/06/02(木) 11:51:31|
  2. 政務調査活動
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